機能食品通信082号

■今回のテーマ
・新ホームページの反響。

・2つの展示会に出展しました。(前編)

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 皆様こんにちは。機能食品研究所、梅田です。

 先月号は、弊社のホームページの大改装の体験談と、どのような情報がホームページの何処に載っていますというご説明でした。皆様から「新しいホームページの反響はいかがですか?」「スマホで見ました。拡大しなくても文字が見やすいですね。」「一晩で更地にし、朝までに主要部分を作りあげる話、面白かったです。夜中に焦らず黙々と組み立てていく姿が目に浮かびました。」「ニュースレター(機能食品通信)の過去号、スマホからも読みやすくなりましたね。いつもは紙で届いたのをカバンに入れておいて電車移動の時に読んでいました。これからはスマホで読む事にします。」というお言葉をいただきました。ありがとうございます。いつも励みになっております。

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新しくなった弊社ホームページ

 

■新ホームページの反響。
・ホームページのメニュー構成を明確にしました
 新しくなったホームページですが、おかげさまで多くの方々にご覧いただいております。ありがとうございます。誰がいらっしゃったかは分かりませんが、どのページを何名の方が平均何秒間ご覧になられたかの数字は分かります。秒数も分かる事から、秒数の短いページつまり人気の無いページは工夫・改善を重ねております。皆様にご覧いただきやすいように構成はシンプルを心がけております。トップページは従来通り会社のメイン事業を簡潔に紹介。そのトップページから繋がっているメニューページは以下の5ページ。『臨床試験の受託』『機能性表示食品の届け出サポート』『実績・活動』『ニュースレター(機能食品通信)』『会社案内』。これらメニューページもシンプルを心がけ、項目と流れの一覧のみです。これにより、一目で全体像と流れを即座に掴んでいただけます。それら流れの各々の項目から詳細のページに繋がっておりますので、お知りになられたい情報のみ押して読んでいただけます。
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●営業訪問時にホームページを活用。
 今回の大改装によりスマホやタブレットでも見やすくなりました。これを何かしら営業訪問時に活用出来ないかと考えました。思い出しましたのは4年前の事。お客様の所に訪問し、タブレット端末に弊社ホームページを表示して「ここにあります通り、臨床試験の測定項目はですね・・・」とご説明した事が有ります。お客様が複数いらっしゃる時は1つのタブレットを複数名同時にご覧いただくには窮屈です。タブレットの画面の大きさでは、いくら文字の大きさを見やすくしてもタブレットを1台ずつお渡しないと見辛い事には変わりありません。そのため、ホームページの構成を記載した『紙』をお渡しして口頭で流れをご説明する方法を採用。紙なのでその場でお客様にメモを書き入れていただく事も出来ます。詳細を教えてと言われました時は、詳細ページの印刷物をカバンから出して説明させていただいております。

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メニュー毎の流れと項目

●お寄せいただきました声(紙媒体に対するご意見)。
 お客様から「ニュースレター(機能食品通信)の過去号、スマホからも読みやすくなりましたね。いつもは紙で届いたのをカバンに入れておいて電車移動の時に読んでいました。これからはスマホで読む事にします。」「これからはパソコンで見るから、紙は送って貰わなくて良いよ。」のように、紙媒体は送らなくて良いというご意見も多くいただきました。これらのお声を聞いて、私は『臨床試験会場での被験者様の待合室』を思い浮かべました。弊社が2004年に起業した当初は、被験者様の待合室には三重大学発行の一般向け広報誌などのようなお持ち帰り自由の冊子を発行者様からご提供いただき20種類ほど設置しておりました。当時はそれら冊子または持参の本の読書や折りたたみ式の携帯でメールやネットをして順番待ちをしていただいておりました。最近ではスマホやタブレットで読書・ネット・メールをされ、冊子を手にされる率が目に見えて減っております。しみじみと時代の流れを感じる梅田でした。

 いかがでしたでしょうか? ご興味いただけましたかたは、一度ご覧いただけますと幸いでございます。『機能食品研究所』で検索、またはこのQRコードをスマホ等で読み取っていただきますようお願いします。
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2つの展示会に出展しました。(前編)
●2つの展示会に出展しました
 5月18日(水)~20日(金)に東京ビックサイトにて『ifia(アイフィア: 国際食品素材/添加物展・会議)』にポスター出展と、ステージ上での15分間のショートプレゼンをいたしました。 そして、その1ヶ月後の6月29日(水)~7月1日(金)に東京ビックサイトにて『インターフェックスジャパン(東京ビックサイト)』にブース出展しました。お越しいただきました皆様と、インターフェックスジャパンに11回連続(2006年~)で出展をご一緒させていただいております万協製薬株式会社 松浦社長様・スタッフの皆様にお礼を申し上げます。

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アイフィアの展示

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インターフェックスジャパンの展示 左:万協製薬株式会社 松浦社長様 右:機能食品研究所 梅田

●5月、アイフィアに出展しました
・設営日

 展示会会期が水~金曜という事で、ブースの設営は前日(火曜)の夕方に行います。その日は朝5時に起床。眠い目をこすりながら身支度をして、朝6時の津駅(三重県)発で9時に東京着。14時頃まで営業訪問や打ち合わせ。それから東京ビックサイトまで電車で揺られる事2時間、16時に東京ビックサイト到着。宅配便で予め送っておいたポスターやチラシの設置を20分程度で完了。そして次は作戦立てです。あちらこちらの方向から歩いてみて、自社ポスターの見え具合を確認。ポスターに対し、並行して走っている通路を歩かれる方には少し見辛いかもしれません。一方、ポスターの目の前から垂直に通路が延びており、ひいき目に見て30メートル先からも目視出来るため『正面に私が立ってポスターが隠れてしまっては勿体ない。横に立とう。』と、作戦立ては完了。その後、東京ビックサイ周辺で夕食を済ませてホテルにチェックインです。
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並行した通路

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垂直に伸びた通路

・展示会当日
 そして展示会当日、私の予想通りポスター正面から垂直に伸びた通路からお越しくださる方が多かったです。水~木曜の2日間は10時~18時の8時間、金曜は1時間早い終了で10~17時の7時間、お立ち寄りいただきました方々からご質問をいただきました。(ご質問いただいた内容は次号に掲載いたします)そして金曜の昼(最終日)にステージ上にて15分間のショートプレゼンがありました。その日に会場に居た弊社スタッフは私1名のためプレゼンの様子の写真を写せません。コンビニに売っているレンズ付きフィルムを購入し、プレゼン会場の運営係さんにお願いし、撮影していただきました。翌日の土曜、三重県の自宅近所の写真屋さんにて現像。レンズ付きフィルムのフラッシュの光量・フィルム感度・シャッタースピードの兼ね合いからか、暗くぼやけた写真でした。写してくださった方に申し訳無いことをしました。では、このページに載っているステージの写真は何かと言いますと講演前のものです。講演前に自分のスライドをスクリーンに映し、プレゼン開始時間まで未だ10分ほど時間があったので、客席後部から『レンズ付フィルムが故障した場合に』と自分のスマホでカシャリと写したものが有ったのです。いつも臨床試験現場にて予備機・予備データを用意している習慣がここで役に立ちました。 次号へ続く
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