機能食品通信079号

今回のテーマ

・皆様の宛先をお伺いしますチラシを同封。
・12周年です。
・今年もアイフィアに出展します。

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 機能食品研究所、梅田です。いつもお世話になっております。この度の熊本県を中心とする九州の震災におきまして被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 先月号の【機能性表示食品の制度説明のための出張セミナー(勉強会)で弾みがついた実例】というお話について「社内で他の部署のかたから『出張セミナーで具体的な書き方例を見たから何を書けば良いかイメージを掴めた。書くのを手伝ってあげる。』と協力を得られるようになった・・・という話が印象的だった。」「出張セミナーを始められた経緯の物語が載っていて興味深かったです。」というお言葉をいただきました。ありがとうございます。いつも励みになっております。
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皆様の宛先を伺いますチラシを同封。

毎春、宛先変更のご連絡を多くいただきます。

 毎春、お客様ご本人から「宛先の部署名と電話番号が変わりましたよ。」「宛先の住所と部署名と電話番号が変わりましたよ。」というお電話やメールを多くいただいております。中にはお客様ご本人ではなく社内各部署への郵送物を仕分けされる方や、同じ部署の方などから「○○さんですが、宛先が変わりましたよ。本人に代わってお知らせしますね。」「○○さんから変更を伝えておくように言付かっています。」等のようにご連絡をいただきます。いずれにしましても、皆様にご多忙ななか「住所の変更について機能食品研究所に連絡しよう。」と思っていただき、ご多忙ななかお電話やメール等でご連絡をいただくお時間を割いていただいております。

 毎年春の時期になると、私は2010年3月に弊社の『本社オフィス』の移転をした時の事を思い出します。様々な会社様から弊社宛に送っていただいているダイレクトメールの宛先変更や、各種サービスの会員登録内容の変更等で多くの時間がかかったのです。これは何とかしてお客様に便利な仕組みを作らねばと方法を考えておりました。 

 そのような中、機会がありまして昨年の7~8月に三重大学の教職員様宛の機能食品通信の宛先を伺うチラシを同封いたしました。A4の白色の紙の一番上に、弊社のFAX番号。次にクロネコDM便(旧クロネコメール便)の宛名シールを貼りました。

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その下に、宛先をお伺いするチラシである事の説明を書きました。変更の有る方については、住所、ご所属をご記入のうえ、FAXを送っていただく事になります。ご退職などの場合、ご本人以外の方が代理で送ってくださる事も考え『今後の発送は不要』というチェック欄も作っておきました。これならチェックを1カ所入れてFAXを送っていただくだけで済みます。そのチラシは2ヶ月連続で同封いたしました。ご回答のFAXをいただいた方に失礼が無いよう「この紙は今月号・来月号に入れさせていただきます。宛名変更の作業の都合上、ご回答をいただきました方に行き違いで来月号にもこの紙が入りました時はご容赦ください。」と説明書きも挿入。

 その結果、複数の方々から新しいご所属名などについてご連絡をいただく事が出来ました。よし、来年は皆様に同封しようと思う梅田。しかし併せて改善点も発見。先述の通り、ご本人様以外の方が送っていただきやすいように、『今後の発送は不要』というチェック欄を設けたのですが、「○○さんはご退職されました。」と手書きで書き添えてくださる事が多かったのです。それを見て私は「しまった。お答えいただく皆様のお手数を減らすための便利な『宛先お伺いチラシ』にしたつもりが、補足の言葉を書いていただかないと送り辛かったのかもしれない。『ご退職・その他』などの丸印を付ける欄も必要だった。」と、FAXを代理で送ってくださった方への感謝と同時に改善点が思い浮かびました。

 そして今月号に、この『宛先お伺いチラシ』を同封いたします。前述の工夫の他に、昨年の三重大学の教職員様に同封した時にお寄せいただきました「宛名の変更は無いという選択肢は不要では?」「2ヶ月も連続でチラシを同封しなくても1回だけで良いよ。1度そういうチラシが来たら、その時は忙しくても捨てずに取っておいて後で書くものだよ。」「役職っていう欄も有った方が良いよ。」「直通電話の欄も有った方が良いよ。代表電話や古い所属の電話にかけると繋いでくださる方のお手間が増えるから。」というアドバイスを基にチラシ内容を再構築しました。このチラシにより皆様に宛先のご変更をお伝えいただく時のお手数が少しでも減らしていただく事ができればと思っております。しかし既に本作戦は一部分に失敗が発生しております。4月に入りましてから4月号(今号)発送までの間に複数の方から宛先変更についてのお電話・メールをいただいております。つまりチラシ同封のタイミングが遅いという事です。来年は1ヶ月早い3月号に同封しようと思います。

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 皆様にはお手数をおかけしますが、宛先のご変更等ございましたら、このチラシ(用紙)でFAXをお送りいただけますと幸いでございます。

 

12周年です。

おかげさまで12周年。

 弊社は私が営業担当としてお客様の所にご訪問してご要望を伺わせていただいております。この1~2年、ご訪問時にお客様より多くいただくお言葉が「初めて会ってから10年ぐらい経つよね。」という内容です。はい、その通りでございます。2004年4月の起業時から12年間が経ち、この4月に13年目(12周年)に突入しました。弊社が12年間頑張る事が出来ておりますのは、お客様よりご愛顧いただけます事、三重大学・みえ治験医療ネットの先生・職員様よりご指導・ご支援いただけます事、各機関・団体の皆様のご支援とご協力いただけますおかげでございます。皆様、誠にありがとうございます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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 弊社は起業時より、皆様から「こういうサービスが有ると便利。」というお言葉をいただき、それを実現するために工夫と改善を重ね続けて参りました。これからも皆様のご要望を1つでも多く正確・的確に実現するため、工夫・改善だけでなく、より深くお話を伺い理解する【傾聴】の能力も重点的に伸ばして参ります。常日頃より先入観や勝手な解釈をせずに慎重にお話を伺うよう心がけています。より一層、細かい所までお客様のご意向・ご要望を伺い、専門家の先生のご指導を深く理解できるよう、更に細心の注意を払います。お客様のご要望の内容を正確・的確に実現するために真剣なあまりご質問しすぎる時も有ると思いますが、ご容赦いただけますと幸いでございます。

今年もアイフィアに出展します。

ご招待券、同封いたしました。

 今年も展示会『ifia(アイフィア: 国際食品素材/添加物展・会議)・HFE(エイチエフイー: ヘルスフードエキスポ)』にパネル出展いたします。一昨年と昨年は『産官学連携コーナー』での出展でしたが、今年は新設された『機能性表示ユーティリゼーションコーナー』での出展でございます。今年も目立つ『真っ黄色』のポスター1枚の前に私が立っております。
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この『真っ黄色』のポスターですが昨年に弊社が出展した展示会では全て同じ色・構図(言葉は2パターン有り)のものを使用しました。すると5月のアイフィアで初対面だった方が7月のインターフェックスジャパン(展示会)にて「おお、そのポスター。やっぱ梅田さんだ。」と立ち寄ってくださったり、6月の香粧品学会で弊社企業ブースのポスターの前を何度か横切られたという方が7月のインターフェックスジャパン(展示会)で「学会では各講演・発表を聴くのとお昼ご飯に行くので忙しくて立ち寄れなかった。でもね、学会のメイン会場入り口の一番近くに有ったポスターだから8回ぐらい横切って記憶に残っていたよ。今日はね、貴方に聞きたい事が有って立ち寄ったのですよ。」と言ってくださったりと、覚えていただきやすい効果が有ると分かりました。そして今年も同じ色・構図(言葉は変えるかもしれませんが)で展示をします。昨年お会いした皆様にまたお会いできる効果が有ればという願いを込めております。会期3日間の展示の他に、会期最終日(金曜12時40分頃~)にスクリーン前での15分間のショートプレゼンテーションの枠をいただきました(先月号ではプレゼン枠も3日間共と書きましたが、最終日のみに変更になりました)。機能性表示食品の届出に必要な情報の種類について説明させていただく予定です。

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 5月のアイフィアの次の展示会出展の予定でございますが、6月末からのインターフェックスジャパンに出展させていただきます。本年も万協製薬株式会社様とブースをご一緒させていただきます。インターフェックスのご招待券は来月号に同封する予定でございます。会場にお越しの際は弊社ブースにもお立ち寄りいただけますと幸いでございます。

最後のページまでお読みいただき、ありがとうございました。    差し支えが無ければ回覧いただけると幸いでございます。

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