機能食品通信067号

■今回のテーマ
・ 三重県事業を受託しました。
・ 6月16日(火)、セミナー開催。
・ 今年もifiaに出展します。
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 機能食品研究所、梅田です。いつもお世話になっております。
先月号は第1弾冊子の目次・内容のお話でした。多くの皆様より、冊子無料プレゼントのお申し込みFAXをいただき、ありがとうございました。またお申し込みFAXにコメント記入・メールや口頭で「第2弾、良かったですよ。第1弾も申し込みます。」「冊子を見ました。分かりやすい資料を提供したいという気持ちが伝わってきました。」「予告にあった機能性表示食品の分かりやすい資料も出来上がりを期待していますよ。」などのコメントを数多くお寄せいただきました。皆様、ありがとうございます。機能性表示食品の資料作りも頑張ります。
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三重県事業を受託しました。
・三重県事業「食の機能性評価実施体制構築事業」業務を受託。
 三重県では、機能性食品・作物を県内から創出するため、県内大学や県内病院等と連携し、食に関する機能性評価が容易に実施できる体制の構築をめざしています。

 このたび、この委託業務の公募があり、企画提案コンペの結果、弊社が本業務を受託しました。

(委託の目的)三重県内の大学や医療機関等と連携し、県内において食の機能性評価が容易に実施できる体制を構築するため、三重県内の企業等からの食の機能性評価に関する相談に対応する窓口を設置し、企業等のニーズに応じた適切な評価方法の提案・助言、評価実施に必要な計画の立案や遂行に至るまでの支援を行うとともに、構築した実施体制を継続的に運営するために必要なビジネスモデルの提案を行う。

 本事業では、三重県内に本社または工場・研究所のいずれかをお持ちの企業様や、県内の事業者や大学等と連携している、または予定のある県外事業者様を対象として、食の機能性評価に関する専用相談電話の開設やセミナーの開催、三重県や大学等で構成するグループによる検討・支援を行うこととしています。

 具体的な取組・ご案内は詳細が決まり次第、本紙でもお知らせいたします。

 

6月16日()、セミナー開催。
・機能性表示食品の制度説明に関するセミナーを開催します。

 委託事業の一環として、第1回セミナーを次の通り開催いたします。

日時:2015年6月16日(火)13時30分~16時00分
場所:津中央公民館(津市大門7-15)
対象:三重県内に本社または工場・研究所のいずれかをお持ちの企業様、県内の事業者や大学等と連携している、または予定のある県外事業者様
参加:無料
内容:①機能性表示食品の申請で必要な書類・情報
     ②成分分析の大まかな種類と受託機関紹介
   ③動物試験の大まかな種類と受託機関紹介
   ④臨床試験の方法と弊社の受託体制紹介
 ※内容は予定のものであり、変更の可能性があります。

 なお、会場の都合上、申し込みは先着40名様までとさせていただきます。申し込みは同封しましたFAX用紙に必要事項を記載のうえ、送信してください。ご招待状と地図をお送りさせていただきます。

 また、このセミナーは本年度中に6~7回開催する予定です。決まり次第、本紙でもお知らせいたします。


・会場までのアクセス。
 会場である【津中央公民館(津市大門7-15)】は、本社の入って居る津センターパレスというビル内に有ります。

 交通アクセスは、近鉄・JR津駅からバスで約10分の停留所(三重会館前)で降車し、目の前の建物です。津駅からのバスは5~10分毎に出ております。東京駅から約3時間、大阪駅から約2時間半でございます。
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・今までの弊社セミナー。
  弊社では、今までにも定期的に茶話会(さわかい)という名前で各種技術に関する【セミナー】を開催してまいりました。

 三重大学臨床研究開発センター・みえ治験医療ネットの先生、三重大学皮膚科の先生、臨床分野の評価機器を作られた工学部の先生をお招きし、ご専門内容についてご講演をしていただきました。
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 他にも、私が技術や制度を説明させていただく茶話会もございました。お越し戴きました皆様、ご講演をお引き受けしていただきました三重大学の先生、ありがとうございました。

 

 今回のセミナーも皆様のお役に立てるように、入念に準備をしておきます。

今年もifiaに出展します。

・今年もifia(アイフィア)に出展します。
今年度の弊社は3つの展示会・学会にて展示をいたします。
  5/20(水)~22(金) 食品関連の展示会(ifia)
  6/18(木)~19(金) 皮膚関連の学会(香粧品学会)
  7/  1(水)~  3(金) 医薬品関連の展示会(インターフェックス)

 先ずは来月の、ifia(アイフィア: 国際食品素材/添加物展・会議)・HFE(エイチエフイー: ヘルスフードエキスポ)です。産官学連携コーナー内にてパネル展示をさせていただきます。

・いかに皆様の目に触れるか。
 ifiaですが昨年と同じく横幅90センチの壁面にパネルを1枚貼り、その前でお客様と立ち話をさせていただくスタイルです。
 昨年と同様、パネルから5歩ほど離れた場所にてスタンバイしておき、パネルを見入ってくださった方には5歩前進して近寄ります。名刺とチラシをお渡しして「いつでもご連絡ください。」と言って後ずさりし、スタンバイ用の位置に戻るという繰り返しをする予定です。

 なぜ、そんなサバンナの野生動物の狩りのような動きをするの?と聞かれる事があります。サッと見て歩きたいかたの場合、私がパネルの直近に立っていると身体が邪魔で見辛いかもしれません。他にも、話しかけられる事による時間のロスを嫌がられるかもしれません。よって、私は少し離れた所に居て名刺とチラシのみをお渡しするために近づくのみです。ご質問があるかたは「ちょっと教えて欲しいのだけど・・・」とお声がけくださるので、その場合は的確にお答えさせていただきます。

 今年の出展配置図を見ましたところ、昨年とほぼ同じ場所が弊社パネル場所と分かりました。会場の一番左のゲートをくぐり、そのまま左の壁伝いに20メートルほど歩いた場所です。
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 昨年の話ですが、弊社パネルをご覧になられた方々の「ああ、ヒトの試験ね。」「なるほど、臨床試験か。」という独り言が聞こえてきました。そうか、パネルを読まれるまで何をしている会社なのかが分からない。偶然の要素が大きすぎる。これはまずいと思い、東京ビックサイト内にある『ビジター&ビジネスセンター』に走りました。そこではコピー、データ出力、レンタルPCスペース、文具等の物販、大型出力などが出来ます。私は直ぐに印刷機に繋がっているPCにてパワーポイントを新規作成し、先ずは背景を全て黄色に塗りつぶします。次に臨床試験受託という文字を打ち込みました。文字色や文字の大きさについては、様々なパターンを作成・印刷し、遠くからも見られる組み合わせを見つける事により、多くの皆様とのご縁に恵まれる事が出来ました。
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 現在、この展示会のために臨床試験受託という言葉が目立つようなポスターをデザイン中です。会場で見かけられたかたはお立ち寄りいただけますと嬉しいです。

【news】弊社が受託しました臨床試験結果を、ご投稿いただきました。「DC-15菌納豆由来サプリメント摂取による食後血糖値の上昇抑制作用探索試験」 三重大学社会連携研究センター研究報告N0.22 P11~15 2014 株式会社ニューバイオエンタープライズ様、三重大学大学院 医学系研究科 トランスレーショナル医科学様、機能食品研究所、三重大学医学部附属病院 皮膚科様、大阪大学大学院医学系研究科 臨床統計疫学寄附講座様、韓国国立江原大学校様、四日市羽津医療センター様、三重大学医学部附属病院 臨床研究開発センター様

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