機能食品通信045号

■ 今回のテーマ

・ 実はそれ、ぜんぶ三重なんです!

 なるべく机上に書類を置かないのは『扇風機で書類が飛ぶのを防ぐため』という梅田です。机上にはPCのモニターが4つ並んでおり、デジタル化した資料を右に左に表示させて黙々と仕事をしております。

 多数のお客様から「インターフェックスジャパン(展示会 7月10~12日 東京ビックサイト)の招待券、ありがとう。」とお便りいただきました、ありがとうございます。さて、先月号は『週に2~3日、梅田が営業マンとして出張している事』と『プリンタ印刷対応のプラ板でキーホルダーを作成』というお話でした。「(週に2~3日の)その話、知れて良かった。東京に来てというお願いがしやすくなった。」「プラ板、さっそく買ってみました。子供が大喜び。」「ビーグル・ワン、ツーと来たらスリーも居るんですか?」というコメント、ありがとうございました。はい、スリーも居ります。

実はそれ、ぜんぶ三重なんです!

 

今年の4月号に浜参宮(はまさんぐう)という、伊勢神宮の式年遷宮(しきねんせんぐう)行事に関する行事のお話を書きました。その後、多数のお客様から「式年遷宮が有る今年、三重観光したいものです。」というお話をたくさんいただきました。

 先日、三重県庁に行った時に素敵なポスターを見付けました。

「おお、これは皆さんにお見せしたい。」と思い、三重県観光キャンペーン推進協議会さまにその旨お話しましたところ、機能食品通信と弊社ホームページ上のバックナンバー内にポスターのデザインを掲載するご許可をいただけました。今月号は、このデザインを12時の方向から時計回りで説明しながら三重の魅力についてお話させていただきます。

■伊勢神宮

 伊勢神宮では20年に1度の建て替え行事、式年遷宮という伊勢神宮のお社などを20年毎に建て直す行事があります。それが今年なのです。間違えた事を書いてしまうといけないので、インターネット上の百科事典【ウィキペディア】より転載しますと『神宮では、原則として20年ごとに、内宮(皇大神宮)・外宮(豊受大神宮)の二つの正宮の正殿、14の別宮の全ての社殿を造り替えて神座を遷す。このとき、宝殿外幣殿、鳥居、御垣、御饌殿など計65棟の殿舎のほか、装束・神宝、宇治橋なども造り替えられる。』とのこと。

■熊野古道・伊勢路

 これもまたウィキペディアの情報ですが、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称。紀伊半島に位置し、道は三重県、奈良県、和歌山県、大阪府に跨るとの事。

その中でも伊勢路とは、伊勢国・伊勢神宮から熊野三山へ通じるものを指すそうです。8年ぐらい前に、歩いた事が有るのですが風景が美しすぎて息を飲んだ記憶があります。なお三重県熊野市には『三重県立熊野古道センター』という施設が有ります。そこのホームページをご覧戴くと分かるのですが、内容盛りだくさんで評判です。

■忍者

 伊賀流忍者の発祥地は、三重県伊賀市・名張市です。たまに、地元のニュースで手裏剣を投げて的に当てるイベントを見かけます。先ほどネットで調べたところ、第五回 手裏剣打選手権大会(主催:伊賀上野観光協会・伊賀流忍者博物館 後援:伊賀市)」というイベントを発見。今年の6~9月に大阪・愛知・京都・伊賀・九州・東京・静岡で予選があり、10月に本戦だそうです。 伊賀流忍者博物館と伊賀上野観光協会のホームページを見ますと、様々な展示やイベント盛りだくさんで、これは行かねばと胸が高鳴りました。

■伊勢えび

 美味しいお店がたくさんあるので、ぜひお楽しみください。

■真珠

 皆さんご存じのとおり真珠の養殖は三重県発祥です。うどん屋を経営しながら、10年以上の試行錯誤のうえ養殖に成功されたというお話を聞いて、ジーンと来ました。

■海女(あま)さん

 伊勢志摩観光協会さんが、海女小屋体験施設を運営されています。海女さんから体験談を聞けたり、海の幸などを焼いてくださるそうです。ネットの申込ページによりますと完全予約制との事。

■松阪牛・伊賀牛

 前に東京のかたから読み方を聞かれた事があるので調べてみました。松阪牛協議会様によると「特に『まつさかうし』『まつさかぎゅう』のどちらと決まってはいない。ただ、『まつさか』は市町村合併で『まつざか』とは呼ばくなりました。」、伊賀産肉牛生産振興協議会様によると「決まりは無いけど生きている牛は『いがうし』、お肉になると『いがぎゅう』と呼ぶのが一般的。」との事。

■レジャー施設(ジェットコースタの絵)

 ネットで調べてみますと、ナガシマスパーランド、なばなの里、鈴鹿サーキット、志摩スペイン村、伊勢安土桃山文化村(旧名:伊勢戦国時代村)、鳥羽水族館、志摩マリンランド、合歓の郷、伊賀の里モクモク手作りファームなど書き切れないほどのレジャー施設がヒットします。

友人・知人が三重に来たら一緒に楽しめる所が山ほどある事を再認識でき、何だか嬉しくなってきました。

■モータースポーツ(チェッカーフラッグの絵) 

 モータースポーツが盛んな三重県に住んでいるからか、車・バイクのレースの選手・整備・報道・カメラマンをされている知人の方々から色々なお話を聞かせていただく事があります。コースで集中力を持続させるための工夫、限られた時間で整備する時の心構え、実況をする時に気を付ける事、撮影する時に待ち構える場所の決めかた・シャッターチャンスを狙いかたなど、聞いていてワクワクする事ばかりです。

数年前、一度は、あの鈴鹿サーキットのコースで走ってみたいなと思っておりましたところ、F1や鈴鹿8耐などのビックレースが開催される国際レーシングコースをゴーカートで走れると知り行ってきました(開催スケジュールをネットで確認する事必須)。最高速度30km/時のゴーカートで小学5年生以上が運転できます。風が気持ちいい、テレビ中継の車載カメラのあの風景です。実在の選手・レース漫画・アニメの登場人物が見ているあの視界を体験しているのだと思うと興奮が止まりませんでした。この文章を書きながら、また行こうとウズウズしてきました。聞いた話ですと、日によってはマラソンで走る事が出来る大会が有ったり、自家用車で走る事ができる大会とかも有るそうです。機会が有れば参加したいと思っています。

■温泉 

 ネットで検索すると、数多くヒットします。さるびの温泉(伊賀市)、榊原温泉(津市)、鳥羽温泉郷(鳥羽市)、湯の山温泉(四日市)、東紀州の温泉(熊野市、伊勢市など)、長島温泉ゆあみの島(桑名市)片岡温泉(菰野(こもの)町)、島ヶ原温泉やぶっちゃ(伊賀市)、鈴鹿天然温泉花しょうぶ(鈴鹿市)、マツサカ温泉熊野の郷(松阪市)など、さまざまな場所に有ります。

 弊社が有る津市に榊原温泉が有るのですが、近鉄電車で横を通ると巨大な自由の女神・ミロのビーナス・観音様らしき像が立っている「ルーブル彫刻美術館」が見えます。中には入った事が無いのですが、私の周りに熱烈なファンがたくさん居るので、いつかは行ってみようと思っております。 

■夫婦(めおと)岩

 4月号の浜参宮(はまさんぐう)の記事に出てきました二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)に有る夫婦岩です。

これでポスターのご紹介は終わりです。三重に観光に行かれる計画を立てられる時は、この号の事を思い出していただけますと嬉しいです。

今後の号では、本日ご紹介した各々の体験談をお送りできればと思っております。まずは8月号で伊勢神宮の式年遷宮行事(お白石持ち)の体験談を予定しております。

   最後のページまでお読みいただき、ありがとうございました。

    差し支えが無ければ回覧いただけると幸いでございます。

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